トレンドハンターFXでの損切り場面を説明します。


今回はトレンドハンターFXの損切り場面を紹介していこうと思います。

2つトレード可能な場面があるのですが、片方が損切り、もう片方が利確となりました。

こちらの画像です。

最初に説明したいのが6の場面。

ここは、結果的に損切りになっていますが、その先を見ると、大きなトレンドの始まりのところが6です。

うまく行けば、6でしっかりトレンドに乗れて、そのまま上までとるのが理想的でした。

損切りにあったところは、MAを大きく下に割っているので、こういうときは前回も話をしましたが、トレンドがあまり強くないことを意味しています。

トレンドが強ければ、落ちることがないからです。

しかし、一旦落ちてきて、そこから上昇に転じていますね。

実は、こういうときは結構トレンドが強いですよね。

矛盾しているように聞こえるかもしれませんので、もう少し説明しますね。

今回のように上昇トレンドが発生した時に、大きな陰線が出た場合、上昇トレンドがそこまで大きくないかもしれない、という仮説が立ちます。

そして、そのままトレンドが終了してレンジになれば、トレンドは弱かった、と結論づけてもいいでしょう。

しかし、今回の6の場面のように、トレンドが出て、結構大きな陰線が出て、そこからレンジになることなく上昇にまた転じた場合、そのままトレンドが大きく発生することがある、ということです。

大きな陰線が出たところで、売りにいった人たちがいるのですが、その人たちがみんな売りを投げることで上昇がおきます。

ということは、売っていた人達は、損切りで手放した人が多くいるので、強気で買いにいけないんですね。

逆に下がったと思ったのに、また上げてきたとなると、買っていた人達は今まで以上に強気で買うことができます。

だから、強弱でいうと、勝っている人の方が強気になるのです。

この辺もわかるようになると、安心してトレンドを判断出来て、なおかつ安心してエントリー、ポジションをホールドすることができます。

また、7の場面は、トレハンロジックそのまま、という感じです。

特に目新しいことはありません。

エントリーすべきところでエントリーして、設定しておいた損切りに引っかかって決済となっています。

何度も話していることですが、トレハンのロジックでは、利確が大きくなる代わりに、決済のときは、かなり削られての決済になります。

今回も、決済する前の山の上の方で決済ができたら、200pips多くとることができます。

しかし、トレハンロジックでトレードするのであれば、こういう考えを持ってはいけません。

そうすると、長く保有することができなくなり、利確になるトレードが減ります。

損切りの嵐になります。

だから、トレハンロジックでは、決済の時に、取れたはずの利益が少なくなることを前提に、慣れていきましょう。

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