2ヶ月間でトレハンロジックが何回発生したかを検証しました。


今回の場面は4月から6月までの約2ヶ月の相場の中にどのくらいのエントリーチャンスがあるか、を見ていきましょう。

この2ヶ月は、トレンドが出た月なので、エントリーチャンスは多めです。

こちらが画像です。

8の場面は、すんなり上昇してくれれば良かったのですが、一旦落ちてから、上昇になり、最初は損切りになりましたが、その後しっかり取り返しています。

8と9で結果的に±0くらいですね。

9の場面はもっと上昇するのかな、という場面ですが、そこまで上昇することなく、そこから下降へ転じています。

10も先ほどの8と同じように、一旦深めの調整で損切りになりました。

そこからの下降についていったのが、11の場面。

ここも先ほどの9と同様で、そこまで伸びませんでした。

ここも10と11で±0でした。

そして最後に12の場面で一気に取れました。

ここがトレハンロジックでエントリーするときの理想的な場面になります。

結果的に400pips取れています。

先ほどの利食いになった2つのポイントも同じなのですが、トレンドがどこまで伸びるのか、というのはトレンドが終わってみないとわかりません。

9、11のように、そこまで大きくなく、反転するケースも多いですが、捕らえたい場面は12ですね。

8〜11までは、しっかりエントリーして、損切りも利食いもロジックに沿ってしっかり行う。

そうすることで、12のような大きくトレンドが出るところで、大きくとることができます。

トレハンロジック通りにエントリーすることができれば今回のような場面はしっかり取れます。

今回は2ヶ月で5回のエントリーができて、合計420pipsでした。

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