トレハンロジックで大きなトレンドと小さなトレンドを見極めるのに相場の”ため”を意識する


今日はあまり大きなトレンドが出ない場面でどのくらい取れるのかを見ていこうと思います。

今日は6月から7月までの2ヶ月でどのくらいチャンスがあるか。

エントリー可能なのは2回でした。

画像はこちら。

今回は画像からわかる通り、そこまで大きなトレンドは出ていません。

しかし、これは何度も話をしているのですが、トレンドが大きいのか小さいのか、というのはそのトレンドが終わって後から振り返らないことにはわかりません。

となると、基本的には、やはりトレンドが出そうなところでは積極的にトレードしていく必要があります。

画像からわかるように、今回のようにそこまで大きなトレンドが出なくても、100pipsくらいなら、トレハンロジックでしっかりとることはできます。

保有期間は最初が10日で、2つ目が2週間くらいです。

トレハンロジックの中ではそこまで長い保有期間ではありませんね。

まずは、このようにトレハンロジックでしっかりエントリーできるようになることが大切です。

ただ、なるべくエントリーする回数を減らして損切りも減らしたい、というのが目標だと思います。

損切りをなるべく減らすためには、トレンドがどんなときに出やすいのか、をつかむ必要があります。

トレンドが出る時というのは、その前の相場にいくつかの特徴があります。

もちろんすべてにおいて、○○になったらトレンドが出る、ということはできないのですが、ある程度見極める方法はあります。

その一つを今回は説明しますね。

トレンドが発生しそうになったときに、まず考えるべきことは『このトレンドは果たしてどのくらい続きそうか、大きく出そうかな』ということです。

こればかりを考えると、エントリー出来なくなる可能性は十分にあるのですが、大前提として、トレハンロジックを理解していて、なおかつその通りにエントリーすることにためらいがない、という状態である必要があります。

その上で、少しでも精度を上げるために、なるべくトレンドを捕らえられるように、損切りを少なくするために、トレンドの予測をする、と思ってください。

トレンドが大きく発生するかどうかを判断する一つの基準として、レンジがどのくらい発生しているか、というのがあります。

相場がトレンドとレンジを繰り返して形成される、というのはご存知でしょう。

この基本がわかっていれば、レンジが起きた後に、トレンドが発生すると、そのトレンドは大きく続く可能性がある、という予測がつきます。

逆に、上下に大きく動いていて、方向性がなければ、トレンドが出ても、すぐ戻ってくるだましのような相場になります。

難しいのは、レンジといっても、すべてが同じレンジではないという点です。

4時間足をみても、ロウソク足が大きく上下に大きく動いているレンジもあるし、逆にロウソク足がとても小さく、本当にちょろちょろと動いているレンジもあります。

ここで、トレンドが発生しやすいレンジはどちらかというと、ロウソク足が小さいレンジです。

エネルギーという言葉で考えればわかりやすいのですが、トレンドが出る(エネルギーが発生する)時はその前にしっかりとした”ため”がなければダメなんですね。

スポーツの世界だとわかりやすいと思いますが、基本的にどんな動作にもためが発生します。

投手が投げるときも、一球一球ためを作るし、打者もタイミングをとり、ためを作ってからスイングをします。

このような”ため”だと思っていただければと思います。

これが相場にも当てはまり、トレンドというのはエネルギーの放出です。

だから、たくさんのエネルギーが放出されるときが大きくトレンドが出るときです。

こういう場面を捕らえられるように、一つの指標として『レンジになってエネルギーが貯まっているか』を取り入れてみてほしいと思います。

トレハンFXの詳しいレビューはこちらからどうぞ

リアルタイムスイング講座のご紹介

スイングトレードの検証講座をリアルタイムで行っています。 講座はどんどん先に進みますので、気になる方はこちらからご登録ください。 今なら無料でスイングトレード特別レポートを配布しています。

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

トラックバック&コメント

この投稿のトラックバックURL:

コメントをどうぞ

このページの先頭へ