トレハンロジックで忠実にエントリーしようと思ったら、ポジションが売りと買いで重なるのは当たり前??


前回トレハンロジックでトレードをするときに、売りと買いが重なるという話をしました。

具体的には前回の画像を見てほしいのですが、こちらにも載せておきますね。

最初に売りエントリーした後、そのポジションを決済する前に買いエントリーしています。

これは、新しいトレンドが出るサインがトレハンロジックで出たので、エントリーしたということになります。

少し不自然かもしれませんが、実は、このようにエントリーが重なる、というのはトレハンロジックに忠実にトレードをしていればしているほど当たり前のことだとわかります。

そもそもトレハンロジックは、大きなトレンドを捕らえる手法です。

トレンドは、レンジを形成しながら形成するのが一般的ですが、今回のように下降した後、じわじわ上昇して、そのままアップトレンドになる、ということもよくあります。

売りでエントリーして、決済されるときは、上昇トレンドに入りそうだな、という場面。

それに対して、買いのエントリーサインが出るのは、上昇トレンドが発生しそうなところ。

となると、この2つのポイントというのは重なるんですね。

先ほどの画像を見てもらえればわかると思いますが、売りの決済ポイントと買いのエントリーポイントがほとんど同じです。

これはトレハンロジックにトレンドの初期でエントリーして、トレンドが反転しそうだな、というところで決済する、しっかりとした仕組みが備わっていることを表しています。

もちろん以前に話をしたように、トレンドが発生する前にレンジがあるか、また、どのようなレンジがあるかによってもトレンドの大きさが左右されるという話もしました。

これはこれでトレンドに乗るためには重要なことです。

しかしシンプルなトレハンロジックにもかなり精度が高く、トレンドを判断出来る機能が備わっているので、やはりスイングをするなら、長期で保有することを目的にトレードするならトレハンロジックは有効ですね。

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