トレンドハンターFXのエントリーまでの3ステップ


今日はトレンドハンターFXでどんな場面を狙っていくかを解説していきます。

まず、そもそもトレンドハンターFX、通称トレハンFXでどのようなところを狙っていくか、一言で言うとトレンドの初動を狙っていきます。

トレンドがこれから反転しそうだな、というところで、エントリーを考え、条件がそろったら、そこでエントリーという感じです。

基本的にはトレハンロジックがあるのでそれに従ってエントリーしていくだけなのですが、それだけだと
どうしても損切りになる場面が多くなります。

そこでどうするかというと、トレンドの認識を行います。

トレンドが出ているか出ていないかを判断してエントリーします。

しかし、実は、このトレンド認識自体はそこまで難しくありません。

チャートを見れば、トレンドが出ているのか出ていないのかはわかります。

この2枚のチャートを見てトレンドが出ているか出ていないかを判断してください、と言われたらあなたはどんな判断をしますか。


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①ではトレンドが出ていて、②ではトレンドが出ていないレンジだ、という判断ができるでしょう。

もしこの判断をしっかりすることができれば、勝てます。

しかし、それはトレンドハンターFXではなく、恋スキャFXのロジックを使った場合です。

なぜ恋スキャFXのロジックであれば勝てるのか。

理由は簡単で、恋スキャFXはトレンドを見極めて、その間を抜いていくトレードスタイルなので、トレンドが出ているか出ていないか、ということがわかれば、素直にその流れに従えばいいからです。

で、トレンドハンターFXでのエントリー場面は、さっきも話しましたが、トレンドが転換する初動です。

トレンドハンターFXの手法は初動を捉えて、トレンドの最後までくっついていく、という感じ。

ちなみに具体的にどんな場面でエントリーするのかをお見せすると、こんなところです。

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このトレンド、ごっそり取れます。

ただ、このトレンドを取るためには、トレンドが発生する少し前から、トレンドが起こりそうだ、ということを予測しておく必要があります。

つまり、後から見たら、誰でもトレンドが出た、とは言えるのですが、みんながそう答える時には相場が行ってしまっているのでエントリーできないんですね。

そうならないために、トレンドハンターFXでエントリーするときに、勝率を高くpipsが大きく取れるエントリー方法をお伝えしますね。

今回は豪ドル円を使って話を進めます。

トレンドハンターFXでのエントリーは、日足、4時間足、1時間足がオススメのエントリー時間足とされています。

で、教材の中では特にどの時間足でエントリーしてください、というような決まりはありません。

実際はどの時間足でもいいのです。

ただ、時間足の特徴が分かっていない状態で適当にエントリーする時間足を決めると、後々後悔することになるので、ぜひ、それぞれの時間の特徴をしっかり押さえて欲しいと思います。

“トレンドハンターFXのエントリー時間足をどの時間足にするか、それぞれの時間足の特徴”を先に読んでみてください。

では、今回の場面ですが、4時間足でエントリーする前提で考えます。

エントリーまでのステップはこんな感じです。
①日足、月足をみてトレンドが転換しそうな場面を絞り込む
②4時間足で転換ポイントでトレハンFXのロジックに合致する場面を探す
③エントリー

こんな感じのステップです。

一つ一つ見てみましょう。

①転換しそうな場面を絞り込む

こちらが豪ドル円の月足のチャートです。

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この段階で、下からのトレンドラインを引くことができます。

赤く引いてあるのがトレンドラインです。

で、このトレンドラインまで相場が落ちてきたら、ここから上昇へ転換するかもしれないな、という予想をすることができます。

この予想をすることは大事なのですが、この段階で買いエントリーしてはいけません。

相場のことは相場に聞け、という格言があることからもわかるのですが、転換したかどうかは、相場を見て判断しなければいけません。

転換しそうだから買いエントリーということをやっているうちはいつまでたっても勝てませんから。

なので、まだこの段階では転換しそうだけど、まだ確率的には20%くらいしかありません。

で、その次に先ほど引いたトレンドライン付近まで相場が落ちてきました。

この場面ですね。

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で、この場面は結構重要な場面ですね。どう重要なのか。

ここを4時間足で見てみましょう。

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先ほどの月足の最後のロウソク足のところが、この4時間足の最後の方のロウソク足と合致します。

で、トレンドハンターFXでトレンドの転換場面を事前に認識するために、ロウソク足を見る、というのはとても重要なのですが、見方は意外と簡単です。

今回の4時間足からトレンド転換しそうな根拠は3つくらいあるのですが、全て話しても頭が混乱してしまうかもしれませんので、1つだけお話しします。

それは、大きく陰線が出た後に、同じ長さの陽線がでている、ことです。

普通ダウントレンドの圧力が強い場合、大きく陰線が出たら、そのまま下がっていくのが普通ですね。

しかし、この場面では、陰線が大きく出たのにもかかわらず、その後すぐに戻しています。

これを見たときに、「あ、そこまで下落の勢いないな」と判断できます。

また、先ほど月足でトレンドラインを引いたところにもぶつかるので、根拠としては2つ重なります。

こういうところはトレンドが転換する可能性が高くなりますね。

で、その後相場がどういう動きをしていくかを4時間足で見ていきましょう。

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赤い縦のラインが先ほどの、「転換しそうだな」と判断した場面です。

で、この後は簡単ですね。

後はトレハンロジックに従ってエントリーチャンスを探すだけです。

で、エントリー、決済はこちら。

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合計で450pipsの利益です。

今回話した一連の流れはもしかしたら少し難しく感じるかもしれませんが、慣れてしまえば、見るポイントは決まっているので、短時間でエントリーすべきかどうかの判断をすることができるようになります。

今後もトレンドハンターのエントリーのコツをお話ししていきますね。

トレハンロジックはそこまでエントリー回数が多くないのですが、その分1回で取れる利益がかなり大きいので、じっくりトレードしたい、という方にはオススメですね。

トレンドハンターFXの詳細はこちら

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